2005年のキーワードは“共感”
| トップクリエイターの尾坂昇治さんは、ベストセラー商品の裏側には“共感”があると述べている。 毎年恒例の「日経MJ ヒット商品番付」の2004年版を見ると、上位の顔ぶれは次のようになっている。
このランキングを見て、分からない商品が2つ以上あったら、ちょっとヤバイかも(笑)。 まずやっていただきたいことは、上位ランクの商品の何が消費者の“共感”を得たのか? ということを考えてみて欲しい。同僚や得意先の先生との話のネタにしても良いだろう。 次に、得意先でちょっと苦手な先生を1人思い出し、この1カ月間、その人に“共感”するポイントを見つけて“共感”して欲しい。きっと何かが変わるはずだ。 最後に、“共感”されている人を見ながら、“共感”される人物になるにはどうすれば良いか考えてみて欲しい。 |