おかげさまで12刷までいきました!
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ありそうで、なかった“病院の本”をイラスト図解で!
「生き方上手」の日野原重明先生(聖路加国際病院)推薦!!
<イラスト図解>病院のしくみ
2005年2月18日発売!(日本実業出版社)
※増刷のたびに内容をリニューアルしています。
木村憲洋・川越満 著 A5判並製本 184ページ 定価 1470円(税込)
病院の各担当者と現場の一日、診療科ごとの担当疾病、
検査のしくみと最新技術、〈病気のステージ別〉治療のプロセス、
病院経営を左右する診療報酬と医療政策のしくみ、
医療ビジネスの最新トレンドなど、図解で病院がまるごとわかる本です。
アマゾンから購入できます。
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<すでに読んでいただいた方の感想>
「「<イラスト図解>病院のしくみ」を全部読ませていただきました。
硬い内容が大変読みやすい文章で書かれているので、3時間位で読み終える
ことができました。限られたページに必要事項を過不足なく盛り込むのに大変
苦労されたのではないかと思います。今後、常時デスクに置いて数字データ、
図表、用語等参考にさせていただこうと思っております。
医療制度改革を学ぶ入門書として最適な本だと思います。」
〜製薬企業の研修担当者の方〜
偶然の出会いがなければ、この本は生まれませんでした。
<偶然その1>大失恋しなかったら、川越満は医療界に就職していなかった。
<偶然その2>山本藤光さんをインタビューしなければKEN研に入っていなかった
<偶然その3>その山本さんと誕生日が同じ5月30日だった
<偶然その4>KEN研には阪本啓一さんがいて、たまたま当時執筆中の「リーダーシップの教科書」の担当編集者OさんがKEN研に興味を持って入会した。
<偶然その5>そのOさんが医療に興味を持った
<偶然その6>あるとき、Oさんから「病院のしくみ」の企画の相談を受けたが、あまりの難題に「無理です。ごめんなさい」と返事をしようとした瞬間、共著者・木村さんのことが頭に浮かんだ
<偶然その7>過去に誰もこういう本を書こうとしなかった【目次】
序章:病院とは何か
0-1 医療業界の全体像をみる 16
0-2 日本の病院の成り立ち 18
0-3 病院はこれからどうなるのか 20
0-4 治療の一般的な流れ 22
コラム0 「ランキング本」と患者がほしい情報のズレ 24第1章:病院の基礎知識と内部事情
1-1 日本の病院数の推移とこれから 26
1-2 専門特化により増える診療科 28
1-3 病院と診療所はどこが違う? 30
1-4 ベッドの種類分け 32
1-5 ベッド数は勝手に増やせない!? 34
1-6 広告規制は今後どうなる? 36
1-7 病院の開設者はどのような母体か 38
1-8 医療圏は地域の医療提供体制 40
1-9 病院による患者紹介のしくみ 42
コラム1 「医師の応召義務」とは? 44第2章:病院の各現場担当者の1日
2-1 病院内での職種は何種類ある? 46
2-2 院長の仕事 48
2-3 医師の仕事 50
2-4 外来看護師の仕事 52
2-5 病棟看護師と看護助手・介護員の仕事 54
2-6 訪問看護師の仕事 56
2-7 病棟薬剤師の仕事 58
2-8 臨床検査技師の仕事 60
2-9 診療放射線技師の仕事 62
2-10 管理栄養師の仕事 64
2-11 ケースワーカーの仕事 66
2-12 リハビリ専門職(理学療法士・言語聴覚士)の仕事 68
2-13 窓口と医療事務の仕事 70
コラム2 将来有望な医療職種とは? 72第3章:検査のしくみと最新医療技術
3-1 CT検査のしくみ 74
3-2 MRI検査のしくみ 76
3-3 PET検査のしくみ 78
3-4 エコー検査のしくみ 80
3-5 内視鏡検査のしくみ 82
3-6 生化学検査のしくみ 84
3-7 心電図検査のしくみ 86
コラム3 MRI検査は臨床検査技師も行なうことができる 88第4章:治療のしくみと患者の症状ステージ
<場所からみた治療のしくみ>
4-1-1 外来医療の内容と手順 90
4-1-2 入院医療の内容と手順 92
4-1-3 在宅医療の内容と手順 94<症状ステージからみた治療のしくみ>
4-2-1 急性期医療の内容と手順 96
4-2-2 亜急性期医療の内容と手順 98
4-2-3 回復期医療の内容と手順 100
4-2-4 慢性期医療の内容と手順 102
4-2-5 終末期医療の内容と手順 104
コラム4 手術が日帰りでできるもの 106第5章:病院運営のアウトライン
5-1 病院の収支構造をみてみる 108
5-2 台所事情の厳しい病院経営 110
5-3 重要なのは診療の標準化 112
5-4 医薬品の情報収集と選定 114
5-5 各種委員会が院内で開かれる理由 116
5-6 病院職員の採用傾向 118
5-7 病院内業務のアウトソーシング 120
5-8 病院と取引するさまざまな業者 122
5-9 進化してきた病院の経営管理 124
コラム5 経営の危ない病院の見分け方 126第6章:病院とお金――診療報酬のしくみ
6-1 医療の価格表は診療報酬 128
6-2 レセプトは医療費の請求書 130
6-3 診療報酬にもトレンドがある 132
6-4 病院の規模で診察料は異なる 134
6-5 看護師数と入院料の関係 136
6-6 個室料は病院によって違う 138
6-7 手術ができない病院が増える!? 140
6-8 混合診療は認められる? 142
6-9 日本の医療費はなぜ高い? 144
コラム6 診療報酬はどのように決定されるのか 146第7章:医療政策と病院経営のかかわり
7-1 日本の医療政策の特徴 148
7-2 患者負担はなぜ増える? 150
7-3 国による病院の振り落とし 152
7-4 医薬分業とは? 院外処方のウラ 154
7-5 ジェネリック医薬品の光と影 156
7-6 医療費の抑制策は現在進行中 158
7-7 医療費の包括化はどうなるのか 160
7-8 日本とOECD各国との医療の違い 162
7-9 医療介護における2006年問題 164
コラム7 患者が薬を選択する時代がやってくる!? 166第8章:病院・医療ビジネスの最新トレンド
8-1 機能分化というポジショニング 168
8-2 病院IT化の最前線をみる 170
8-3 医療過誤を防ぐ国と病院の取り組み 172
8-4 病院の買収が増えている!? 174
8-5 医療モールが増えている理由 176
8-6 医療の質をどう向上させるか 178
コラム8 営利法人の病院経営への参入が反対される理由 180オマケ:ボツ原稿公開!!
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